東京多摩支部からも、インフォメーションありました!!! 2010年02月11日
知っている方も多いと思いますが志田下P ~
一宮Pまでの堤防に人口岬を付け加える工事が
始まりました。つまりTバーです。
その大きさ左右100mづつ伸びます。
防波堤=ヘッドライン
横堤=ヘッドランド
現在、一宮海岸には小さいながらもヘッドランドが
できています。そこの潮の引きと満ちのときの写真
とヘッドランドがないサンライズPの比較です。
ヘッドランドのできている一宮海岸のところの方が
浜は短く、ヘッドランドのない浜の方が長いです。
『一宮海岸侵食対策事業』とは侵食させるための工事
なのかと思いませんか????????
また別紙面には「ヘッドランドが出来ると離岸流が起こ
り生態にも影響します。」と書かれています。
本当ならこんなもの伸ばさない方が良いに決まっている
とまでも書かれています。
おまけに1基の工事費はおよそ10億円!こんな高額な
予算使えるなら町中の灯りを太陽光に変えるなど地球に
優しい事にお金を使ってもらいたいと思いませんか???
ただでさえ世界中の海が海面上昇して砂浜の侵食が加速
している中で再加速工事を行っている...
自然破壊が進む中で税金を使って破壊を手伝っている。
おまけにこの工事、住民に対して何の説明も無くはじま
った工事です。
また一宮町の美しい砂浜は、太平洋の黒潮に洗われ、神輿を担ぐ人々が裸に近い姿で波打ち際を疾走することから、「裸祭り」と呼ばれ1200年つづく無形民俗文化財の「十二社祭り」の祭典場を有していている場所でもあるのに...
税金を使って自然破壊を手伝わされている我々は当然、工事撤回を求めるべきでこれから先は色々な方々のご理解を頂き署名活動を努め日本屈指のサーフタウンとしても守りたいと思います。
一宮の海岸を考える会にて署名用紙がダウンロードできます。
また署名効力としては手書きの署名が効力があるそうです
一人でも多くの人に伝え、サーファーとして協力してください、再度!よろしくお願いします!!!
T@RO









